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パソコン等の庁内IT資産適正処分(ITAD)に関する確実なセキュリティと地域福祉貢献のご提案サブタイトル
~特許取得のデジタル証明技術と工福連携が実現する、ゼロリスクかつサステナブルな都市鉱山リサイクル~

自治体向けIT資産適正処分(ITAD)サービス導入提案書

 2026年7月6日

GIGAスクール端末・庁内IT資産適正処分(ITAD)に関する確実なセキュリティと地域福祉貢献のご提案サブタイトル
~特許取得のデジタル証明技術と工福連携が実現する、ゼロリスクかつサステナブルな都市鉱山リサイクル~


第1章    (はじめに)1-1. 自治体・学校が直面する廃棄処理の2大リスク

  • 情報漏洩リスク:GIGAスクール端末の大量リプレイス期において、児童・生徒の学習データや個人情報の確実な消去が不可欠。
  • 火災・社会インフラリスク:端末に内蔵されたリチウムイオン電池の回収・処理時の発火事故が全国の処理施設で深刻化。

1-2. 本提案の核心:日東ホルカム独自の融合モデル

  • 最高峰のセキュリティ:商標登録済みの「5W2H2Cハイリスクアプローチ」によるリスクベース管理。
  • 地域福祉への貢献(工福連携):「自立支援工房あんとんねえよ」の手解体事業を正統継承し、「日本基板ネットワーク」へ新加盟した強固な体制。

第2章         背景と社会的意義:地方自治体が「工福連携」を選択すべき理由2-1. 障害者優先調達推進法への完全適合自治体に義務付けられている「障がい者就労施設への積極的な発注」を、高度なセキュリティが求められるITAD業務で実現。
地元の障がい者就労支援施設へ作業を委託することで、自治体予算が地域福祉の活性化(工賃向上・雇用創出)に直接還元されます。2-2. 日本基板ネットワークによる国内資源循環(都市鉱山)専門教育を受けた障がい者の方々による精密手解体・分別を実施。
回収された基板は「日本基板ネットワーク」の適正ルートを通じ、国内精錬所で100%レアメタルとして資源化(海外への資源・データ流出を防止)。


3章 機種特有のリスク分析とGIGAスクール端末専門対策3-1. iPad,SurFace特有のリスクと対策

  • リスク:超強力な両面テープで液晶とバッテリーが筐体に固定されており、手作業での剥離は発火の危険性が極めて高い。
  • 対策:専用の加熱・真空吸着機構を持つタブレット分解装置「TBN-1014HK-H3」を投入。熱制御により安全かつ高効率に液晶とリチウムイオン電池を分離。

3-2. Chromebook特有のリスクと対策

  • リスク:eMMCが基板に直接ハンダ付けされており、見落としや不完全破壊の危険性が高い。
  • 対策:基板全体を視野に入れた精密手解体を行い、eMMC配置パターンを網羅した上で基板ごと物理破壊。

3-3. Windowsタブレット特有のリスクと対策

  • リスク:高速eMMCSSD/HDDが混在し、片方のみの破壊で処理を終えてしまう危険性。
  • 対策:型番ごとの事前プロファイリングにより、すべての内蔵ストレージ媒体を確実に抽出・解体。

3-4. 【最重要】故障端末の復活現象(MDM紐付け漏れ)対策

  • リスク:故障・文鎮化端末が第三者によりパーツ組み換えされ、MDMに再接続される現象。
  • 対策:シリアル番号・IMEIを全台管理し、メイン基板ごと「CrushBox」シリーズで物理粉砕。再組み換え可能性を100%遮断。

4章 セキュリティ戦略:5W2H2Cハイリスクアプローチ日東ホルカム商標登録済みの独自フレームワークです。「破壊したつもり」「消去したつもり」という見えないリスクを徹底的に可視化・排除します。4-1. 5W2H2Cフレームワーク詳細

カテゴリ

項目

内容

具体的な管理ポイント

5W

What

高リスク媒体

NANDフラッシュ、eMMCSSD/HDD、通信モジュールなど全データ保持媒体を機種別に特定

5W

Who

訓練された作業員

専門教育を受けた障がい者就労施設スタッフ(個人識別ID管理)

5W

When

リアルタイム記録

作業全工程を日時・秒単位で自動ログ記録(GPS連動)

5W

Where

5S徹底の認定作業場

整理・整頓・清掃・清潔・しつけを徹底したセキュリティ区域(部外者立入禁止)

5W

Why

リスク排除

情報漏洩・リチウムイオン電池発火の社会的リスクを完全排除

2H

How

完全破壊手法

TBN-1014HK-H3(加熱・真空吸着)+CrushBoxシリーズによる物理粉砕

2H

Cost

最適化

工福連携による適正価格と地域還元

2C

Compliance

法令準拠

NIST 800-88IEEE 2883-2022、障害者優先調達推進法など完全適合

2C

Certificate

完全証明

国際特許取得済みトレーサビリティソフト(特許第6734498号)による改ざん防止証明書発行

4-2. 運用体制

  • 5S徹底の認定作業場と国際基準準拠
  • 部外者立入厳格制限・監視カメラ常時稼働
  • 全工程のデジタルトレーサビリティ確保

5章 技術的優位性と信頼性の担保5-1. 国際特許取得済みデータ物理破壊実行トレーサビリティソフト特許第6734498号および国際特許取得済みの独自システムにより、作業者ID・装置IDGPS位置情報・破壊日時を自動ログ化し、ブラックボックスを完全排除。5-2. 改ざん防止証明書処理完了後、全台分の「破壊前・破壊後拡大写真」「5Sチェックリスト」「GPSログ」を内包した**データ物理破壊実行証明書(改ざん防止QRコード付)**を瞬時に発行。
監査・住民説明・情報公開請求に完璧に対応可能です。


6章 導入効果と自治体・学校のメリット

  • 情報漏洩リスク・火災リスクの完全ゼロ化
  • 障害者優先調達法の強力な実績化(環境+福祉の同時達成)
  • 総合評価落札方式・プロポーザルでの優位性(セキュリティ・環境・福祉の3軸で最高評価)

本提案のポイントまとめ
本スキームは、最高水準のセキュリティと地域福祉貢献を両立させた、日本で唯一の先進モデルです。GIGAスクール端末の大量処分を安心・安全に実現し、自治体のガバナンスと地域還元に確実に寄与します。

 

お問い合わせ 日東ホルカム株式会社 担当:唐鎌 益男(からかま ますお)

[email protected]

TEL:0475-20-1280

 



日東ホルカム株式会社【GIGAスクール端末更新・大量廃棄入札の事業者必見】

 

報道関係者各位

2026518

日東ホルカム、安全かつ高効率なリユース・リサイクルを実現するタブレット分解装置による自治体案件の入札支援・技術提案を開始

 

千葉県茂原市に本社を置く日東ホルカム株式会社(代表取締役:唐鎌益男)は、GIGAスクール構想第1期端末の本格的なリプレイスに伴い、全国の自治体で活発化している「端末回収・リユース・リサイクル処理」入札事業者向けに、独自開発の「タブレット分解装置(TBN-1014HK-H3)」を活用した処理プロセスの効率化およびデータセキュリティ強化の技術提案を開始いたします。

 

1. 背景と入札事業者が直面する課題全国の教育委員会・自治体において、数百万台規模のGIGAスクール端末(iPadChromebook等)が更新時期を迎え、廃棄・リユース・リサイクルに関する入札が急増しています。


GIGAスクール端末のリサイクル最適解、以下の課題を解決する必要があります。

  • 手作業分解の限界:強力な粘着剤で固定された液晶パネルの分離が非効率で、破損リスクが高い
  • 厳格なデータセキュリティ:教育用端末特有の機密情報漏洩防止に向けた「完全物理破壊・適正データ消去」の証明が必須
  • SDGs・障がい者雇用への対応:総合評価方式の入札で重視される社会的責任(福祉連携・環境配慮)のアピール力強化

2. 日東ホルカムの「タブレット分解装置」による解決策

日東ホルカムの先進技術を活用することで、入札事業者は提案力と処理能力を大幅に強化できます。

加熱と真空吸着による安全・迅速な自動分解
独自のヒーター加熱と真空吸着機構を搭載した「タブレット分解装置(TBN-1014HK-H3)」により、iPad等の液晶パネルを傷つけることなく安全かつ効率的に分離。リユース可能な部品回収率を飛躍的に向上させます。

機密保持を強固にするeMMC物理破壊とデータ消去
データ適正消去実行協議会(ADEC)基準に準拠したストレージ(eMMC・基板)の物理破壊ソリューションを組み合わせ、情報漏洩リスクを完全に排除します。

「故障端末の復活現象」への対策
加熱や物理的刺激により接触不良が一時的に解消され電源が復活するセキュリティリスクを、弊社装置と運用ノウハウで確実に検知・防止。自治体が最も懸念するデータ消去漏れを未然に防ぎます。

障がい者就労支援(工福連携)を通じた入札加点貢献
操作がシンプルで安全な本装置は、障がい者就労支援施設での導入に最適。SDGs達成や地域福祉貢献を提案書に具体的に盛り込むことが可能です。

3. 入札事業者向けサポート・提携プラン

  • 装置の販売およびレンタル提供
    処理規模に応じた最適ライン構築を支援(最大10台同時稼働対応など)
  • 共同提案・技術パートナーとしての参画
    入札仕様書への技術提案書作成支援、分解シミュレーションや安全性証明データの提供
  • リユース市場売却時のコンプライアンス支援
    法令遵守に基づく適切な処理プロセスアドバイス

 

日東ホルカムは、装置提供だけでなく、入札成功に向けた技術パートナーとして、事業者の皆様と伴走してまいります。

 

本件に関するお問い合わせ先
日東ホルカム株式会社
本社所在地:千葉県茂原市高師585番地(日東造機内・D2F西)
担当:唐鎌益男
電話番号:0475-20-1280
メールアドレス:[email protected]
URL
https://www.nittoh-horukamu.com/

 

 



茂原市・長生村・白子町・一宮町・睦沢町・長南町・長柄町


日東ホルカムは全国の障がい者就労支援施設のネットワークを運営している日本基板ネットワークに入会しました。

我ら都市鉱山発掘隊!!

~ パソコンから
新しい国内資源循環を創造する ~

使用済みパソコンは
私たちに回収させてください

 

https://jpcb-net.com/

日東ホルカム株式会社
プレスリリース
2026年3月日東ホルカム、地域貢献と地産地消を軸にIT資産循環モデルを推進~GIGAスクール端末の安全処理、障がい者就労支援、SDGs実現で千葉県長生郡市・近隣の千葉市・市原市・夷隅郡市・大網白里市・東金市エリアを支える~
千葉県茂原市(本社:千葉県茂原市高師585、日東造機株式会社内)
日東ホルカム株式会社(代表取締役:唐鎌益男)は、地域の不要IT資産を「地元資源」として捉え、安全・確実なデータ消去とリサイクルを一体的に推進する循環型モデルを構築しています。
弊社は、日本唯一のタブレット分解技術「HORUKAMUシリーズ」(型式:TBN-1014HK-H3)を活用し、文部科学省GIGAスクール構想で導入されたタブレット端末(iPad、Surface等)の大量廃棄・更新需要に対応。CrushBoxシリーズによる物理破壊装置と組み合わせ、リチウムイオン電池の適正回収を実現し、火災リスク低減と環境保全に貢献しています。
主な取り組み
  • IT資産の地産地消
    地域企業・自治体・学校から排出される不要パソコン、スマホ、タブレットを「地域資源」と位置づけ、高度セキュリティ環境下でデータ消去・物理破壊を実施。リユース(再利用)優先の選別後、リサイクルへ繋げ、廃棄コスト削減と資源有効活用を両立。特にGIGAスクール端末の更新ピーク期に、オンサイトBPOサービス(出張処理)や装置レンタルを提供し、地域の教育現場を支援。
  • 障がい者就労支援
    リサイクル工程の一部を地域福祉施設・NPO法人(自立支援工房あんとんね関連)と連携。雇用の創出と社会参加を促進するとともに、都市鉱山素材(回収金属)を活用したアート工芸品(ネクタイピン、ラペルピン、ストラップ等)の制作・販売を実施。これらを茂原市ふるさと納税返礼品として展開し、地域福祉の持続的な支援を実現。
  • SDGsの推進
    「日本唯一のタブレット分解技術」を活かし、手作業では困難なリチウムイオン電池の安全取出・回収を行い、地域環境負荷の低減と循環経済の基盤を強化。物理破壊によるデータセキュリティ確保(NIST SP800-88準拠、破壊証明書発行)で、情報漏洩防止と持続可能な消費・生産(SDGs目標12)を体現。
  • 地元密着の無料回収サービス
    茂原市、白子町、一宮町、睦沢町、長南町、長柄町、長生村の近隣自治体を対象に、高度セキュリティ下での無料リサイクル窓口を開放。地域住民・法人・学校の利便性を高め、地産地消の好循環を促進。
日東ホルカムは、単なるリサイクル事業を超え、地域経済・福祉・環境の三位一体で貢献するモデルを展開。特に長生郡市エリアのGIGAスクール端末廃棄対応では、地元の実情に即したきめ細やかな支援で信頼を獲得しています。会社概要
  • 社名:日東ホルカム株式会社
  • 所在地:〒297-0029 千葉県茂原市高師585(日東造機株式会社内)
  • 電話:0475-20-1280
  • 公式サイト:https://www.nittoh-horukamu.com/
お問い合わせ先
日東ホルカム株式会社 広報担当
電話:0475-20-1280
担当:唐鎌(からかま) 
E-mail:お問い合わせフォームより(公式サイト参照)
日東ホルカムは、今後も「地域の資源を活かし、地域で循環させる」取り組みを拡大し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
以上

GIGAスクール端末の大量更新時期に向けた中間処理施設での火災を防ぐ。

 

日東ホルカムのタブレット分解装置「TBN-1014HK-H3」を活用し、リチウムイオン電池(LiB)を安全・効率的に取り外すための企画案を提案します。

この装置は、手作業での分解に伴う「発火リスク」や「作業効率の低下」という課題を、加熱と真空吸着による分離で解決します。

【企画案】GIGAスクール端末 安全・高速分解リサイクルソリューションの導入提案(小型家電リサイクル事業者向け)

 

1. 背景と課題:GIGA端末更新における「火災リスク」の深刻化

大量廃棄の到来: GIGAスクール構想で導入された約950万台の端末が順次更新時期を迎え、かつてない規模の廃棄が発生します。

リチュウムイオン電池(LiB)火災の脅威: タブレットをそのまま破砕処理すると、内蔵のリチウムイオン電池が損傷して発火し、大規模な施設火災につながるリスクがあります。

手作業の限界: 強力な粘着剤で固定されたバッテリーを手作業で剥がす際、工具で電池を傷つける(穿刺)リスクが高く、熟練工でも1台の分解に時間がかかります。

 

2. 解決策:日東ホルカム「TBN-1014HK-H3」による安全分解

本装置を回収工程に導入することで、物理的な衝撃を最小限に抑え、バッテリーを安全に露出・分離させます。

加熱・吸着分離方式: ヒーター(約100℃)で粘着剤を軟化させ、真空吸着パッドで液晶パネルを垂直に引き上げます。無理な力や鋭利な工具を使わないため、電池を傷つけません。

高速処理能力: 1台あたり30秒〜2分で分解が完了し、1日あたり約300台の処理が可能です。

データ消去との親和性: 分解後に露出したeMMC(ストレージ)を、同社のCrushBox等で物理破壊することで、セキュリティも担保できます。

 

3. 導入によるメリット

火災事故の防止: 破砕機投入前に電池を100%確実に除去できるため、施設内火災のリスクをゼロに近づけます。

資源価値の向上: バッテリー、液晶、基板、金属(銅など)をきれいに分別できるため、再資源化率が向上し、売却益の増大が見込めます。

コスト最適化: レンタル(サブスクリプション)やオンサイトBPO(出張作業)プランがあり、大量の端末を短期間で処理する際の初期投資を抑えられます。

 

4. 推奨される運用フロー

端末回収: 自治体や学校から使用済み端末を回収。

本装置による分解:TBN-1014HK-H3」で筐体を開封し、LiBを露出させる。

電池の安全取り外し: 露出した電池を安全に絶縁・保管。

データ物理破壊: ストレージの破壊と証明書発行。

資源化: 各部材(液晶、基板等)をリサイクル。

提案先への訴求ポイント:

「手作業の10倍以上の速度」と「火災リスクの排除」を両立し、自治体が求める「安全な廃棄証明」と「資源循環(SDGs)」への貢献をアピールできます。

 

本企画の詳細や実機確認については、日東ホルカム公式サイトまたはプレスリリースをご確認ください。




どうするGIGAスクール端末のリユース・リサイクル 最新の解体装置を実演!

日東ホルカムはGIGAスクール端末を簡便・安全・短時間で解体するプロフェッショナル・タブレット&スマーフォン分解装置を発売! 視察会を順次開催中!




日東ホルカムは”旧自立支援工房あんとんねぇよ”を継承し次の事業を行います

(1)障がい者の雇用創出のための事業

 

(2)働ける65歳以上の雇用創出のための事業

 

(3)廃棄時における情報機器等のデータセキュリティのための事業

 

(4)情報機器等の高効率リサイクルのための事業

 

(5)その他の個の法人の目的を達成するために必要な事業

 

*業界を牽引している日本基板ネットワーク(全国70カ所のネットワーク)に参加しています。

日東ホルカムは日本基板ネットワークに新加盟し、日東ホルカムには千葉県サービス管理責任者(就労分野)が在籍し、パソコン、タブレット、スマートフォン等を手解体リサイクル、都市鉱山ストラップ等のアクセサリー制作・ワークショップの開催を行っています。



活動拠点

特定非営利活動法人 自立支援工房あんとんねぇよ

千葉県茂原市高師585番地

日東造機(株)グループ工場内 B8棟西2階

 

TEL:0475-20-1280  FAX:0475-20-1277

E-mail : [email protected]

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日東造機グループの働きかた改革、このNPO法人は業界唯一の地産地消ITADリサイクルを実現します。